本システムでは、ディーゼルエンジンの排ガスをフィルターを介さずPMや黒煙成分を分離し、高温高圧の環境下で酸化燃焼させます。フィルターを使用しないので、排ガス中のNOxが増加することはなく、トレードオフの関係を日本で初めて打破しました。
また画像からもお分かりのように小型軽量で、成人男性一名にて持つ事が可能な寸法及び重量であり、取り付け作業の容易性や工数削減も視野に入れて開発を進めております。
プロトタイプの実証試験でも黒煙95%低減をマークしております。(当社比で低減率90%台を維持)
現在も開発継続中です。
またNOx低減用触媒装置も同時に開発中で、トータルな排ガス低減システムを目指しております。
↑入側配管 出側配管↑
装置の入口管(エンジン側)の内壁と、装置の出口管の内壁を指で擦ったときには、その差が歴然と現われます。フィルター構造が無く、更に電気などの供給も無く、これだけの黒煙低減を達成し、しかも自己再生式であることが、本装置の特徴です。
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またガソリン車用の新開発排ガス浄化マフラーも同時開発中。
日本国特許出願中(周辺特許を含み5件出願中)
(国際特許及び周辺追加特許15件出願準備中)
今後の状況はホームページで随時発表!
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